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2018.02.9 骨折の超音波画像の報告です。第2弾!

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です <(_ _)>

今回の報告は、超音波エコーで骨折を経過観察したものです。
3か月の治療を行い、骨のズレも改善、骨もくっつき強くなりました。経過は良好です。

資料も作ってありますから、是非ご覧くださーい (^^)



骨折すると身体の中で出血を起こし、それが骨をくっつける元になります。血腫といわれるものです。
これが時間とともに固まり骨折部の不安定感が少なくなってきます。このころから徐々に痛みが軽減してくるんです。
次に、この血腫にカルシウムがくっついて新しい骨を作ります。仮骨といわれるものです。
この仮骨の量が増えてくると骨折部は元の硬さに近づき、体重を支えたり関節を動かすことに耐えることができるようになります。

こんなころからリハビリが始まります。

最終的には骨折した場所やその周辺も含めて1年くらいで新品の骨に入れ替わります。
こんな感じで骨折は治っていくんです。

骨折を治療するときのコツは、治癒過程のタイミングに合わせて適切なストレスをかけることです。
不安定な時期は支えておかなければいけないし、強くなり始めたころには耐えられる程度のストレスをかける。
するとそれに抵抗するように骨は強くなろうとする。それを怠ると骨や筋肉はどんどん萎縮して弱くなり関節も動かなくなっていく。

骨折を上手く治すコツ… (・_・?)...ン?
患部の状態を見ながらその時期を見極められるかどうかが、治療の良し悪しを決めるんだと思います。

名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
骨折、脱臼の治療が得意です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://flab-nagoya.com
info@flab-nagoya.com



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