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2017.05.7 弾性ストッキングから学ぶ、ケガの時の腫れをひかせる秘訣

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です。

脚のむくみが気になって、弾性ストッキングを寝るときに着用するって聞いたことありますよね。
エステでも施術した後にウエストが何センチ細くなったとか…。
どうして、そんなことがおこるのか?
むくみを少なくする方法としては3つあります。
1つ目は、筋肉を動かすこと。筋肉に水分が挟まれて心臓の方向へ帰っていきます。
2つ目は、高く上げる。重力に任せてむくんでいる場所を心臓より高く上げてひかせます。
3つ目は、圧迫する。これは物理的なことだな。
弾性ストッキングは3つ目の方法ですかね。指先は、筋肉が少なくて1つ目の効果が出にくいから3つ目の方法を使うんですよ。
1つ目と3つ目を並行して行うとより効果的であるとの研究もあります。
骨折や捻挫をした時に腫れを少なくするのもこの方法が利用されています。
腫れを早く少なくするとリハビリ期間も短くなりますよ。

名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
スポーツ選手に対するケアは得意です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://flab-nagoya.com
info@flab-nagoya.com




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