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2017.05.26 靭帯の強さは子供と大人で違うって知っていましたか?

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です。

最近は論文紹介が多かったですかね。今回は怪我に関わる内容で投稿させて頂こうと思います。
子供と大人では、靭帯の強さが違うんです。こんなことから怪我の内容も変わってくるんですよ。例えば、転んで手をついて肘が伸ばされた時…(腕ひしぎ逆十字状態)。大人は靭帯が切れて関節が外れて脱臼するし、子供は靭帯が切れずに靭帯がくっついている場所の骨をはがすように骨折する。
子供の方が、靭帯は強いってことだな。
子供の靭帯は、靭帯が付着する骨の強さよりも靭帯の方が1.5倍強いという研究もあります。
ですから、子供さんが足を捻じったとか突き指したとかいう時は、骨折を疑って慎重にならないとダメなんです。靭帯とか骨の周りの膜が強くて痛みが少ないこともあるしね。
そういえば、“子供にはうさぎ跳びさせてはだめ”っていうよね。これもそれからきてるんだよ~。

当院では、身体の痛みやスポーツ障害に対して運動生理学に基づき施術を行います。
お気軽にご来院ください。

名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
交通事故にも迅速に対応いたします。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://flab-nagoya.com
info@flab-nagoya.com




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