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2017.06.22 捻挫の治療を受けるのに知っておくこと。第2弾です。

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です。

5月31日に第1弾をお伝えさせていただきました。その経過報告です。
(はじめて御覧の方は、5月31日に掲載したものを確認して下さい)
今回の添付した資料は、当院にて捻挫治療を行っている経過観察中の超音波所見です。少しづつですが、回復傾向がみられます。
捻挫は、靭帯という骨と骨をつなぎ止めているバンドが、一部もしくは全部切れてしまう状態です。
さて、あれから3週間経過しました。これまでの期間は、細胞たちが新しい靭帯を作ってくれました(新しい靭帯とは、一本一本の“糸”と考えてください)。
これからは何を注意すればいいのでしょうか (・_・?)...ン?

新しい靭帯は、3週間でおおよそ必要な量が用意されます。修復過程の最初は、量だけで、足首の安定性に必要な配列には、なってません。
建築現場に例えると、トラックで資材を運んできただけの状態かな。
次に、建築家が図面を参考にしながら、運んできた資材で建物を組み立てていきますよね。足首では、正しい関節運動が行われると、新しい靭帯が足首の動きで不安定な状態にならないように並び変わっていきます。(ぐちゃぐちゃから規則正しくみたいな感じ)不思議だなぁ(・_・)。
この正しい関節運動をおろそかにしてしまうと、新しい靭帯の部分は、糸の塊になるだけで、緩みの残った弱い足首になってしまうんです。家なら柱の立て方を間違えて倒れそうとか…そんな感じです。
正しい施術が必要ですね。
この次に必要なことは、1か月後に掲載したいと思います。お楽しみに~(^^)。

当院では、身体の痛みやケガに対してエビデンスに基づき施術を行います。
お気軽にご来院ください。

トップアスリートも通院する名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://flab-nagoya.com
info@flab-nagoya.com




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