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2017.07.6 ベット上で行う効果的なチューブトレーニングとは!

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です。

7月2日、東海高段者柔道大会に出場しました。
“昇段”とは一つの目標です。これを通じて修行を続けられることに感謝しております。

それでは、論文紹介第7弾! (^^;;)
Electromyographic evaluation of high‑intensity elastic resistance exercises for lower extremity muscles during bed rest
Eur J Appl Physiol. 2017 Jul;117(7):1329-1338.

今回は、ベット上でできる効果的なトレーニング方法を紹介します。
この研究では、14種類のチューブトレーニングを行って、効率的に刺激されるものはどれかを調査しています。
効率的に刺激されているとは、アイソメトリックでの最大収縮を100%として、70%以上の筋収縮が起こった場合を示しています。(アイソメトリックとは関節を動かさずに力をおもいっきりいれた状態)
この研究では、アイソメトリック収縮に対するパーセントを評価してるので、それなら最初からアイソメトリックを行えば良いかと思いますが…。
最大収縮を測定するのに、足を器具で固定するなど通常では不可能な状態で行っています。
だから、チューブだけ使ってできることは、効率的な方法の一つと言えます。

14種類の内、70%以上の筋収縮が起こったトレーニング方法はどれでしょうか?


♪ ~ ♬ ~ Thinking time ♪ ~ ♪ ~




答えは…。①②と③で~す。
①②はハムストリングス(膝関節を曲げる筋肉)
③は大腿四頭筋(膝関節を伸ばす筋肉)
この2種類のトレーニング方法は、他のものと比べて動いている関節が少ないし、たくさんの筋肉が関わるものではなくて、少ない筋肉でできる運動だな。
ってことは、チューブでトレーニングする時は、単純な動作で行うと、その動きを作る筋肉を効果的に鍛えられるんだろうな~(-_-)。
例えば、スポーツ動作では、連動する動きを小分けにするとか…。

名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
人に伝えたくなるような情報を発信できるように努力します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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