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2017.07.13 捻挫の治療を受けるのに知っておくこと。第3弾です。

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です。

5月31日(第1弾)、6月21日(第2弾)をお伝えさせていただきました。その経過報告です。
今回の添付した資料は、当院で捻挫を治療中の超音波検査所見です。
捻挫は、靭帯という骨と骨をつなぎ止めているバンドが、一部もしくは全部切れてしまう状態です。
さて、初診から5週間経過しました。前回より、更に回復傾向がみられます。

~前回までのあらすじ~
はじめの3週間で、細胞たちが新しい靭帯を作り、おおよそ必要な量を用意します。
次に、正しい関節運動が行うことで、新しい靭帯が関節を不安定な状態にならないように並び変わります。
ここまでの作業工程でした(・_・)。

これからは、何が起こって、リハビリでは何を注意すればいいのでしょうか ?
これからは~、コラーゲン架橋を作る時期に入りま~す。
こらーげんかきょう (・_・?)...ン?
これは、コラーゲンとコラーゲンをつなぐための留め具のことです。
家を建てる時は、材木を留め具で組み立てていきますよね。
コラーゲンは引っ張る力には抵抗できても横に動かされるのには抵抗力がありません。一本の糸だからな。
このため、コラーゲンどうしがつながることで一本一本から面になっていきます。これが強くなる秘訣だな。
一本一本の糸を、機を織って織物を作っていく感じかなぁ。伝わるかなぁ~。

では、リハビリは何をすればいいんだろう(・_・)?
これからの時期は、足首を不安感のある方向に動かすことが大切です。そうすると必要なつながりは沢山できます。
これをおろそかにすると、弱い靭帯の構造になってしまいます。正しい施術が必要ですね。

次は、捻挫を予防できる筋トレ方法を掲載したいと思います。お楽しみに~(^^)。

当院では、身体の痛みやケガに対してエビデンスに基づき施術を行います。
トップアスリートも通院する名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://flab-nagoya.com
info@flab-nagoya.com




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