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2017.08.24 捻挫の治療を受けるのに知っておくこと。最終章です。

みなさまこんにちは。エフラボ接骨院です。

今回は、靭帯が切れた段階から、治癒するまでの期間を経過観察しましたので、その報告をさせて頂きます。

~前回までのあらすじ~
切れてしまった靭帯の部分に新しい靭帯がつくられ、その次に並び方が変わって、その次が強さです。

前回の5週経過からは、靭帯を強くするために足首のストレッチをしてきました。
構造的にできあがった靭帯には、引き伸ばすストレスを加えるとそれに抵抗する強さができていくんです。
ストレッチと同時にするすべきことは、ケガをした後に必ず起こるインナーマッスルの筋力低下に対する訓練です。
関節の安定性は、靭帯の強さと関節の周囲にある筋肉で作られているからです。

今回の超音波画像では、切れた靭帯は再生されて、その靭帯が強くなったことで足首のぐらつきがなくなっていく過程が観察できました。
リハビリがうまく進んで、“なおった”ってことです ヽ(^^)ノ
添付資料を是非ご覧ください。

当院では、確かな知識と経験をもとに痛みの一つ一つを追求して施術を行います。

名古屋市名東区猪子石原のエフラボ接骨院。
スポーツのケガの治療を得意とします。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://flab-nagoya.com
info@flab-nagoya.com

 



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